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保守サービス「いつでも繋がる」という安心感に支えられているため、つい忘れがちなのが電話のトラブルです。しかしいかに品質の良い電話システムであっても、故障や事故とまったく無縁ではありません。 そこでお勧めしたいのが、保守サービスです。保守サービス加入により、起こりうるトラブルは未然に防ぐことができます。また故障や不具合が発生した場合も、すみやかに修理が可能になります。 特に医療機関様の場合は、業務の特殊性から、システムの信頼性がシビアに評価されます。安心して電話システムをご利用いただけるよう、弊社は以下に示すような保守サービスを展開しております。 受話器をあげても音がしない!!・・・物理的な断線では??「電話が繋がらない」あるいは「受話器をあげても音がしない」というトラブルが発生したさい、意外に多く見られる原因が物理的な断線です。特定の電話機が応答しない、あるいは受話器をあげても発信音がしない場合、断線の可能性が最も高いといえます。 電話線は床を這って縦横に巡らされていますから、イスや机の足に踏みつけられて、回線の内部が破損することがあります。もちろん、見た目でどこが破損しているのかはわかりませんので、破損箇所の診断が必要になります。 弊社は定期的な保守・巡回で破損を招かない点検作業を行います。もし破損の箇所が発見されれば、迅速に処理をいたします。 異常が発生したらリモート診断…通話不能を未然に防ぎます通常に通話できていても、PBX装置本体に異常が発生している場合があります。通話ができているからといって、機器の異常を放置すれば、深刻な通話不能状態をひき起こしかねません。このとき、装置本体はアラームランプで警告を発しています。 保守サービスをご利用の場合、アラームランプの点灯を弊社保守担当にご連絡いただければ、すぐに担当者が装置本体のリモート診断を行います。遠隔操作のため、瞬時に対応しております。診断の結果から故障部分を特定すれば、すみやかに交換部品をメーカーへ手配いたします。 電話機器は精密機械…落雷で通話不能に!?電話機やPBX本体は精密な部品がぎっしりと詰まった機器です。製品の品質には無論万全を期してございますが、継続した使用にさいしてなにぶんにデリケートな点は否めません。 病院の近くに落雷があると、過電流から機器内の精密部品が影響を受け、故障が発生する場合があります。もちろん、落雷の影響を受けることは稀ですが、緊急の事態に対応しなければならない医療機関では、その対策も講じておくことが必要とお考えではないでしょうか? 弊社の保守サービスでは、仮に落雷によるトラブル発生時にも、早期の復旧に最善をつくします。 同時にメーカーの保守サービスへ加入…部品を早急にお取り寄せ弊社保守サービスへのご加入は、同時にPBXメーカーのバックアップ保守サービスへの加入でもあります。交換部品のパッケージを早急に取り寄せることができますので、早期の部品交換、修理が可能です。 もしメーカーのバックアップ保守サービスが受けられない場合、部品の発注から修理の完了まで早くとも2〜3日、長い場合は一週間ほどを要します。その間、電話機の不具合が続けばご担当の方のご苦労は大変なものになるでしょう。 メーカーのバックアップとコミコミの弊社保守サービス、どうぞ大船に乗るおつもりでご検討ください。 すわ大地震!…災害にも対応した長時間停電対策火山国である我が国で、地震の発生を防ぐ手立ては今だありません。大きな災害は無いに越した事はありませんが、忘れたころにやってくるのが大きな災害です。 地震による被害でもっともご懸念になるのは、停電への対策でしょう。弊社では通常よりも長時間の電源供給が可能なシステムをご提案しております。 大災害のさいこそ、危機への管理体制が問われます。備えあって憂いなし。有事に備えて、無事を祈りましょう。 定期的な保守点検で通話の空白ゼロ…信頼を形作る保守点検サービス電話機は24時間、365日稼動している極めてタフなシステムです。定期点検や保守をおざなりになさっていては、いざというときのリスクが格段に大きくなってしまいます。 故障が発生してから修理を発注したのでは、通話ができない状態がしばらく続くことになります。電話が繋がらないことで失われる信頼は、コストに換算できないほど大きなものでしょう。 電話システムに使われる蓄電池、メモリー電池などは通常3〜4年で交換が必要ですし、また機器の劣化により故障の要因が発生する場合もございます。 弊社サービスでは機器を末永く、安心してお使いいただけるよう、定期的な巡回、点検で予防保守に努めます。それは「信頼」を形作るサービスと自負しております。 点検・保守業務は静粛に行います保守管理のための巡回によって、院内の静粛性が損なわれるのはないかとお考えでしょうか?その心配には及びません。弊社は数多くの医療機関内における保守・点検業務の実績から、院内での静粛な作業をお約束いたします。 電話機器の点検はどうしても、夜間・休日など、通話頻度の低い時間帯に実施するケースが多くなります。そのさい、患者さんのいらっしゃる病棟での作業は、おやすみを妨げないように細心の注意を払っております。 また作業実施時には、必ずナースの方に許可、ご理解いただいております。さらに安全保安員を一人配置し、事故のない作業を心掛けております。どうぞご安心のうえ、保守・点検のサービスをご利用ください。 365日24時間体制でバックアップ…何時でも対応したします緊急の患者さんに対応される医療機関様の場合、365日、24時間、電話による通話が滞ることがあってはならないかと思われます。それに即しまして、弊社では通常の保守サービスに加えて、365日24時間フルタイムの保守サービスもご提案しております。 営業時間を過ぎて不具合のご連絡を頂いた場合、通常では翌営業日からの対応とさせていただいておりますが、24時間のサービスをご依頼いただいておりましたら、すぐさま対応させていただきます。 どうぞ医療業務の体制に合わせて、最適のサービスをお選びください。 弊社の保守サービスをご利用いただくことで、総務に関わられる方、理事長さま事務長さまのご苦労は、少なくとも電話に関する限りゼロに近付くことと存じます。 ぜひ弊社の保守サービス導入について、ご一考、ご検討ください。 |